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リフォーム工事の流れに、どこの業者も大差はありません。しかし、セスコでは、その流れの中でお客様とのコミュニケーションや職人さんと意思疎通を図ったり、間違いのない完璧な工事を行ったりするために、これまでの経験を踏まえて独自な方法で進めています。
小さな事でも常に確認を怠らず、お客様のご要望に応えていくことをモットーにしてオリジナルスタイルづくりに努めています。



まずは会社案内やHPなどで情報を収集します。会社概要では、リフォーム事業の経験、施工実績、建設業許可番号の有無、保険加入、保証やアフターサービスの期間と内容、業界団体への加盟、有資格者の人数、施工体制の詳細等を中心に見てください。
セスコでは、上記の内容をHPやパンフレットにしっかりと掲載しております。また、担当プランナーの自己紹介シートやセスコ新聞等でお客様に親しみを感じていただいたり、お客様アンケートを活用してお客様とのコミュニケーションを図ったり、施工実績、施工事例でお客様から信頼していただいたりする体制づくりを行っています。
まずは資料をじっくりとご覧になってみてください。






現場調査依頼は、電話、FAX、メールなど、それぞれの形式で受け付けております。お客様のご都合に合わせて、日程候補を2、3日挙げておくとよいかもしれません。
セスコでは、どんな些細なことでもお気軽に相談をしていただけるようにしています。電話、FAX、メールなどはもちろんのこと、HP上からも御見積り依頼を承っていますので、ご活用ください。






見積書の中身から、どのような設備機器や建築資材を使用しているか確認します。使用する商品によっても金額に大きな変動が生じます。
まずはお客様の希望するプランニング、商品選択がなされているか、しっかりと確認してください。また、工事内容に抜け落ちがないか十分にご注意ください。単純に合計金額のみを比較してしまうと、今、消費者センターで問題になっている工事中、工事後の吊り上げ工事となってしまう可能性があります。
セスコでは、お客様の希望される間取りやプランをプランニングシートに作成し、イメージを広げていただきます。また、選択した商品については、メーカー名、商品名など詳細に明記しています。また、工事内容に抜けが出ないように、まずは十分な現場調査を行い、御見積書にもしっかりと明記します。工事中に発生する恐れのある工事に関しても“参考”として見積りに記載し、お客様に安心して任せてもらえるようにしています。






工事の内容によってもスケジュールは異なりますが、お客様の予想以上に打合せや商品決定などに時間が かかります。マンションなどの全面改修工事では現場調査から工事完了まで2ヵ月半から3ヶ月ほどと 考えてください。
セスコでは、一人一人のお客様に合った工事のタイムスケジュール表を作成し、目安にしていただいています。そうすることによって、お客様に見通しをもって検討していただいたり、予定を立てていただいたりすることができるというメリットがあります。






概算の見積りとプランニングの後に、さらに細かな要望を取入れたり、不必要なものをカットしたりして作成されたプランに、十分に要望が反映されているかを確認します。間取りの変更は図面で確認し、キッチンやユニットバス、トイレなどの設備機器は詳細図面で仕様を確認します。
セスコでは、上記の内容の他に仕様書において工事内容、商品について詳細に明記したものを提出させていただきます。お客様と当社との間に見解の違いがでないように十分に確認していただきます。






『契約書』『設計図面』『見積書』は最低限必要な書類です。記入漏れや内容漏れなどがないかを十分に確認します。確認を怠ると、後々のトラブル発生の元になります。
セスコでは、契約書にサインをいただく前に必ず、『見積書』『設計図面』『仕様書』『工事日程表』の内容をお客様と確認したします。そして、お客様に確認いただいた上で契約という形をとらせていただいています。






契約時に支払い方法、支払い時期、支払い回数を確認し、ご納得いただいた上でご契約させていただきます。
当社では、工事の規模にもよりますが、着工金、中間金、完工金の3回に分けて銀行振り込みにてお振込みしていただいております。また、3回とも請求書を発行し、着工金と中間金お支払い確認後は支払い確認書を、完工金お支払い確認後には領収書を発行させていただいております。






現場にて、最終的な仕様や工程について営業担当者と工事責任者とで綿密に打合せを行ってください。この打合せを怠るとお客様のご要望に100%応えることができなくなる大きな要因となってしまいます。
セスコでは、工事に関わる者(営業担当者、施工管理者、職人)が再度現場調査を行い、工事内容の共有化を図り、工事を行う上での注意点や確認点を把握します。また、着工前までにご近所へのご挨拶回りも行います。






できる限り、工事の進行状況を把握し、現場を訪れ、ご自身でご確認されることをお勧めします。もし、できない場合は営業担当者あるいは施工管理担当者から報告を受けるようにします。また、工事中に気付いたことなどがございましたら担当者に伝えます。
セスコでは、毎日工事の進行状況や工事内容をお客様にお知らせいたします。確認事項についても、その都度お客様にしっかりと了承を得てから行ってまいります。また、解体工事後や木大工工事後などにはお客様に立ち会っていただき、現場の状況を確認していただくようにしています。その際、出た追加点や変更点などはきちんと書面にしてお客様にお渡しします。






工事完了確認は、一人では見落としや気付きにくいこともあるので、二人以上で行うことをお勧めします。一部屋ごとに設備機器類の作動からスイッチ点灯まで、一つ一つ細かくチェックしていきます。
セスコでは、お客様立会いの下、傷の有無のチェックや扉の開閉具合、設備機器商品の給排水の具合などを一つ一つチェックさせていただきます。事前に当社の営業担当者と施工管理担当者が厳しいチェックを行っておりますので、お客様との完了確認はスムーズに進めさせていただいております。確認後、お客様に『完了確認書』の方に署名、捺印をしていただき、工事完了となります。
また、万が一不具合が合った場合は、補修やメンテナンスの手配をスムーズに行います。






工事内容や機器類によって保証期間が異なるため、その内容や期間を保証書にて確認します。保証期間内にあるものは、不具合が生じた場合は早急に連絡をとり、メンテナンスを受けます。
セスコでは、顧客管理部を設け、担当になった者が年に2回の定期点検に伺います。その際、不具合の有無や気になっていらっしゃる点などをお聞きし、対処必要な箇所については早急に手配いたします。

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